Shinshi Moon

セーラームーンをヨコシマでマニアックな目で見る管理人の妄想を掃き溜めるブログ。

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S1話の変身解除

S1話の変身解除。私が一番好きな解除シーンです。
好きすぎてカテゴリを分断。嘗め回すように観察します。

この回のやられ方の特徴といったら、なんといっても変身ブローチに噛み付かれるという独特すぎる演出です。
弱点アイテムが狙われる、掴まれる、というだけで興奮を覚える私にとっては、このマニアックすぎるアプローチの仕方に感動します。
必殺技をはじかれ、怒涛の追い討ちでアイテムを破壊される流れはとてもすばらしいと思うのです。


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ハレーションで攻撃するも、通用せずロッドを弾かれてしまうセーラームーン。
武器を失い、仲間たちも身動きがとれず絶体絶命のピンチに。

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間髪入れずムーンに飛び掛り、腕を掴んで宙を突進するダイモーン。

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そのまま大の字で木に叩き付けられるセーラームーン。
握りこぶしを作っているあたり、力を入れて抵抗しているようですが、まったく歯が立たない。

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木に食い込んだダイモーンの手足が石化して、ムーンを完全に拘束してしまう。

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無防備に晒されたブローチ。
ブローチ破壊フェチとしてはこのカットが本番です。

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ダイモーンは、眼前のブローチに鋭い牙で噛み付く。
顔面を石化させながら、ムーンの胸に埋めるかの勢いで力をこめる。
グググっと押し込まれる度に激しく揺れるリボンから、力強く噛み付かれている様子が伝わってきます。

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銀水晶が光を失い始め、石ころのようになっていく。

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改めて見るとすごい状態です。
木に押さえつけた相手に行う行動が、アクセサリに噛み付くという異様な行動。
ここまでアイテム破壊だけを強調する攻撃方法はそうそうありません。
弱点アイテムが無理やり破壊されかかってるというこの異質なピンチには
変身解除に興味が無い人でも何かしらのゾクゾクを感じるのではないでしょうか。

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銀水晶の効力の低下に合わせてブローチが光り始める。

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するとスーツが形を維持できなくなり、リボン状に戻っていく。
ボリュームのあるプロテクターが消え、中からうさぎの細い裸体が露出。
手を広げているので、脇まで大胆にむき出しになってしまう。
そしてうさぎの体を縛っていたリボンが、風に吹かれたように離れていく。

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ムーンの戦闘力を奪ったダイモーンは、石化した顔面と手足を切り離しムーンから離れていく。
しかし依然として顔面はブローチに噛み付いたまま。
素っ裸の胸にくっついたブローチに、岩の仮面が噛み付いているという、すごい絵面。
普通の物理法則じゃ考えられない、セーラームーンならではの特殊な構図です。

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変身を無理やり解かれたせいか、リボンが狂ったように宙を舞います。
このカット、逆から見たら裸リボンをまとった女性が木に磔されているというとんでもない状況なのですが・・・。
ぜひそちらから描いてほしかったものです。

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ブーツがリボンとなってほどけ、一度素足に戻った後に靴とソックスが出現する。
着ているものが勝手に消えたり現れたりするのってどんな感覚なんだろう・・・。
涼しくなったり重くなったりムズムズしそうです。

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完全にうさぎの姿に戻ってしまい、残ったリボンもブローチに収納されていく。
この時、私服姿にリボンを纏ったちょっと珍しい状態が見られます。
ここまで戻ってしまってもリボンが股に引っかかっているのがエロい。

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リボンが完全に収納されると、変身プロセス作動中の不思議空間がようやく閉じる。
完全に機能が停止したブローチは「ブチッ」と音を立ててようやくうさぎの胸から離れ落ちていく。
Rの解除シーンでも書きましたが、不釣合いな格好にブローチが乗っかっている様は、変身を強制解除された後というのが強く印象付いて好きです。

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岩の仮面は地面に落ちると、用は済んだとばかりにあっさり砕け、牙から開放されたブローチは力なく地面を転がる。
変身が解けた途端、それまで胸に収まっていたブローチがなぜか消えているというのが当たり前のように描写される中、
この回では一連の流れを最後の最後まで描写している。
その執拗な徹底さが私の一番気に入っている要因の1つでもあります。

以上、S1話の変身解除シーン。


変身解除マニアにそれぞれの好きなシーンがある中、これが一番好きという方は少ない印象。
やはりリボンがほどける描写があっさりしていたり、うさぎがほとんど苦痛の意を見せていないのが原因なんでしょうか。
人によって求めるものは大きく違うものですね。

激しい描写よりもシチュエーションの特殊性の方が肝心な私としては、
この「壊しちゃうぞ~変身解けちゃうぞ~」と舐めるように変身プロセスに干渉するというヤラレ方に興奮します。

ブローチの可愛らしいデザインとシチュの陵辱性のギャップもいい。
可愛らしいアイテムは「子供っぽさ」と「女の子感」を際立たせると同時に、それを破壊したいということに対する背徳感を増大させます。

考えちゃいけない展開を求め、スルーされているタブーに触れるのです。

ヒロインの狙われちゃいけない弱点を狙う。破損なんて痛々しいこととは無縁そうなアイテムを砕く。
変身を見られる。弱点バレ。変身中に攻撃。変身アイテムに細工。アイテムを剥がれる。
大いに結構です。大いに結構です。

se
  1. 2012/07/17(火) 06:52:24|
  2. S1話
  3. | コメント:0
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プロフィール

紳士ムーン

Author:紳士ムーン
セーラームーンの変身解除シーンなどを求めるダメ人間。極度の変身ブローチフェチというマニアックな変態紳士。更新間隔はてきとー。何か書きたくなったらそのまま垂れ流します。

カテゴリ

はじめに (3)
変身ブローチ (6)
変身解除 (7)
シーン抜粋 (9)
考察その他 (4)
S1話 (2)

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