Shinshi Moon

セーラームーンをヨコシマでマニアックな目で見る管理人の妄想を掃き溜めるブログ。

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劇場版Rその2

銀水晶が砕け散った後のラストシーン。
そこで疑問に思う点があります。


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これ。
プリンセスの姿に変身してみんなを助けたのはいいですが、そこからどうなってこうなったのかと。
銀水晶は砕けブローチは完全に破損しているのにセーラームーンの変身が解けていません。いったいどういう状態なんでしょうか。
そういうもんだ、とか、宇宙空間にいるから変身解けてちゃダメだろ、とか。
そんなんじゃ当然納得できないので、自分を納得させるために屁理屈を考えるわけです。

で、ここから自分用解釈↓

この時点のみんなの反応を見ると、間違いなくこの時点のうさぎ=セーラームーンは死亡しているのだと思います。
そしてセーラームーンは月野うさぎでもあり、転生したセレニティでもあるわけです。
なので銀水晶が砕けたとき、「月野うさぎ」ではなく「セレニティ」として死亡したため、現世の月野うさぎではなく、そちら側に近いセーラームーンに戻ってしまったと考えています。
変身が解けないのではなく、プリンセスの変身が解けてセーラームーンの姿でいるという状態です。


正直イレギュラーな演出過ぎて人の数だけ解釈がありそうな感じですが・・・。
みなさんはどう思いますか?


シーン舐め舐めに戻ります。

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ズタボロになったブローチ。
簡易描写を用いずここまで完全な破損が描かれているのはここだけなんじゃないだろうか。本当にこの一連の流れは腫れ物に触れるようでたまらん。
スーツが纏った直後のように綺麗なのにブローチだけがボロボロという不自然さこそが、救いようの無い行き詰まりを物語っていると思います。

ブローチの中心部には銀水晶が埋め込まれる台座があったはずですが、まるで最初から無かったようになっているあたり、完全にその2つは別の固体として分離してしまったのでしょう。

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そして最後、衛のキスで銀水晶がブローチの中から、というかうさぎの中から湧き出てくるように、台座ごと復活。
ボロボロだったブローチを修復していきます。
たぶん銀水晶だけ復活してブローチが壊れたままだったら、ここから裸リボンの変身解除が始まるんでしょう。
直っていくのよりジワジワとボロボロになっていくところが見たいナァ・・・。

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よく見るとブローチが直った後も銀水晶から溢れた光がブローチ全体に行き渡るように広がっていきます。
普段もこのように銀水晶がエナジーを供給しているのでしょう。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

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この作品は敵がやたらと凶悪に描かれており、街での戦闘から最後まで空気が陰鬱でした。
特に街で戦った花妖魔の雰囲気がやたら陵辱的。今までの戦闘はなんかいろいろやってからビームでトドメ~的なのが多かったので、この作品のような直接的なダメージをガンガン食らっている描写が余計にエロく感じます。
私は人間タイプの敵よりも怪物系にやられる方が好みなので、出来れば街での戦闘でムーンがやられてほしかったなぁ・・・。
不気味かつお間抜け一切無しな雰囲気が最高でこの花妖魔グリシナは戦士イジメの対象の中では一番好きです。

今回の変身解除は特に豪華なのですが、どうにも私はストーリー演出の一環という感じが拭いきれず、ピンチとして見るとちょっと物足りないと思ってしまいます。
もっと一方的にヤラレの場面でこれくらい嘗め回すように描いてくれたら文句ないのですが・・・。

以上、長々と劇場版Rでした。
  1. 2012/01/26(木) 06:39:51|
  2. 考察その他
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Author:紳士ムーン
セーラームーンの変身解除シーンなどを求めるダメ人間。極度の変身ブローチフェチというマニアックな変態紳士。更新間隔はてきとー。何か書きたくなったらそのまま垂れ流します。

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