
ブローチのフタを開き銀水晶を露出させるセーラームーン。

そこに掴みかかるフィオレの手!もうきたきたきた!って感じです。
映画らしくBGMがメドレーの様に繋がっているので、ピンチシーンの突入も非常に盛り上がる。
くるぞ・・・くるぞ・・・キターーーーー!って感じで。

中身をむき出しにしてちょこんとくっ付いたブローチがたまらん。
こういうブローチの内部が丸見えになってる場面って、脆い機部がむき出しになっちゃってるみたいで興奮する。

胸ごと鷲づかみに。鷲づかみに!あぁたまらん。
よく「ヒーローが変身してるときや名乗り口上の時は攻撃しちゃダメ」みたいな冗談がありますが、マジな話をすると本当に攻撃されたらヤバイ訳で・・・。
セーラームーンにおいては、こういう銀水晶の使用シーンを狙われるのも、限りなくそれらの意味に近い、いわゆる「禁じ手」にあたると思うんですよね。
そういう弱点に関する部分は普段は触れないようにしてるだけに、逆にこうも大々的に取り上げられるとこれはヤバイ!と、いつも以上のピンチに感じるわけです。

掴まれた瞬間のムーンの表情、いかにも不意を突かれた感じ。
最初は突然のことに「えっ?」という顔で、そこからワンテンポ置いて苦痛の表情に変わるのがいい反応だと思います。

フィオレがグッと力を込めると同時にスーツが形を維持できなくなって崩れていく。
この時、フィオレの手元から光が噴出しているので、握りつぶそうと力を込めた以外にゼロ距離でエナジーを叩き込まれていると認識しているのですが、実際はどうなんでしょうか。
胸のリボン“だけ”が不自然なくらい肥大化してる状態っていうのが変身解除の最中って感じがして、形が完全に崩れた裸リボン状態よりもエロいと思うのです。
胸の拡大だけでなく、もっと全身のスーツがグシャーっと着崩れている所を見てみたい。

胸のリボンが変身リボンへと戻っていく中でも、まだレオタード部分はスーツを維持しています。
その後少しずつ透けていき、最終的には全体が変身リボンへと変わっています。
変身シーンや他の解除シーンでは、上半身をリボンがグルグル巻きにしているようにしか見えないのですが、こうしてパーツごとに解けていくところ見ると、ちゃんと立体的な成形で出来ていることがわかりますね。

そういえば、これら全部膝立ちの女性を相手に起こっていることなんでした。
無防備無抵抗すぎてエロい。

フィオレの手から開放された銀水晶とブローチ。
リボンが噴きだしているのは、銀水晶そのものでもなくブローチからでもなく、うさぎの胸とブローチの間なんですよね。
うさぎが胸にブローチを装着することで初めて変身が作動するという。
だからこそブローチが外されても変身が解けないことに対してごねた訳ですが(笑)

フィオレ消滅。
裸リボン+この体勢で敵を撃退とかすごい絵面。
はっきり肌色で全身描かれているのがエロい。
背景が街中だったらもっといいのに・・・。

本格的な銀水晶発動。自分の命同然の銀水晶を取り出しコントロール。
繊細過ぎるくらい繊細な作業で何をやられても致命傷になりうる、一番狙われてはいけないタイミングですね。
もっともここで襲われても変身は解けてるし面白みはあんまり無いんですが・・・。
うさぎ、ブローチ、銀水晶の3つからなる変身プロセスの繋がりが気になります。
例えばこういう特殊な場面で、こういうことをされるとこうなってしまう、みたいな。
今銀水晶を奪い取ったらどうなる?ブローチを毟り取ったらどうなる?
自分の中で満足と納得できる説明を考え始めたら止まらなくなってしまいます(笑)
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